読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「2016.8.20~23 沖縄☆」①

〈21日〉

 昨日(20日)は、大雨だったので、

本日は、体内まで差す様な日差し☆

 

今日は、"瀬底Beach"& "美ら海水族館" へ行きたかったけど、瀬底Beachは、今回は もう本島から見るのみでいっか!おんなじ海だし、また 今度瀬底島行こう♪

てな、感じで☆

昨日は、「那覇」に着いて、その時に"美ら海" への行き方(バス)を聞いていたので、

その通りに、まず、高速バスに乗り、"名護" で乗換え、路線バスに乗り、"記念公園前" に着いた☆♪

そこで、まず、”紅芋アイス” を食べ、目的先の「美ら海水族館☆」へ向かった。

海は、好きです☆

くらげ、目の下が光る魚、巨大な伊勢海老!、口がkissの形をした 可愛い魚、沢山の魚が、自由にダンスしてる、本当に深海へ来たみたいで、やはり、海は大好きな場所だと、実感していました。

すると、突然、隣にいた子供達が、

「うわ~!」とか、「でた~!!」とか、言い始めた..!

その方を向くと、目を見張る程の巨大な、それは巨大な”ジンベエザメ” の姿がありました!

すぐ近付いて、ジンベエザメを 見上げました。

その、ジンベエザメ達は、その広場全体を埋める程大きな大きな水槽の中を、遊々と、穏やかに 泳いでいた。

その彼らの大きさは、私の想像を もう遥かに超えてしまう程の大きさだった!

彼らは、ゆっくりと円を描く様にクルクル回っていたので、毎回、こちら側へ来てくれた。

すると、何故だか、彼らの ある角度に 目が離せなくなってしまった。

彼らがこちらへ向かって来る時は、ほぼ彼らの頭しか見えないのだが、前を通り過ぎてしまってから斜め後ろからの角度は、その全体の姿の曲線を分かりやすく見る事ができた。

彼らの身体は、とても大きく、その 美しく頼もしいシルエットを見ていると、それだけで満足してしまう、それ程に、彼らの大きな身体の曲線には こちらが落ち着いてしまう様な "力強さ" があった。いつまでも、眺めてしまえる程に。

 

その水族館を出る時は、少しだけ寂しかったが、

「ねぇ!今 瞳の中を覘いてみて?

 何が 見える? 今まで見て来た、魚達が 見えるでしょ?

 そう瞳の中に 入れちゃったの。

 寂しくないでしょう?」

正に、こんな気分だった♪

 

水族館を出て、帰りのバスの待ち時間、バスの来る直前に、最高の”夕日”を見る事ができた。☆

ここでの「夕日」や「空」というのは、大都会とは 比べものにならないほどです。!

ここからは遠くて、少しだけ樹に遮られていたけれど、ここからちょうど目の前に、それは真っ赤に光る夕日がありました。

私は、その鮮やかな色に、びっくりして、目を見張りました!ミ+

正直に言うと、なんだか目が合っている様で、ずっと 視線を外せずにいました。☆

(あなたは、もうすぐ地平線へ沈んでしまうから、そんなに 燃えるような 赤い光線を放って、訴えているの..?)

地球の裏側へ沈んでしまう 太陽の、最後にその存在を見せつけるかの様な眩い光を見ていると、こう思わずにはいられなかった..。

それと同時に、その光る暁は、とても美味しそうに見えた。☆*

なんだか、光る”オレンジ” のようだった。☆+°

〈The 21th end...〉