「2016.8.20~23 沖縄☆」②

〈22日〉

昨日は、結構北部の「美ら海水族館」へ行ったので、

本日は、写真で見て もう一つの行きたかったビーチへ行こうと思いました☆

 

「新原ビーチ☆」ただ、写真で見て、なんとなく行きたいなぁ~と思って、そう思うと一度行かずにはいられないので(笑)、その日は 少し「曇り」だったけど、なんとなくそのビーチへ行こうと思いました☆^^

実は、その新原ビーチ付近まで、2通りのバスルートがあった。

一つは、上方を通り、海岸に沿って 少し周って遠そうだった。でも、そのビーチに直行するので、そこからそのビーチへはすぐらしかった。

もう一つは、「西」から「東」へ横に走っているので、一つめのより早く行けそうな気がした。でも、終点からビーチまでは、少し距離がありそうだった。

と、ここまで書くと、私は、当然「一人でそのビーチへ行く」という事になりますが、何と 今回はそうではなかったのです!

お話しましょう。

 その方とお会いしたのは、国際通り付近の「バス停」でした☆

彼女は、ふたり組の韓国の観光客の方にバスの行き先を教えていました。

彼女は、とても親切でした。(*^^*)

しばらく経って、そのふたり組の問題は 解決したかに見えました☆

 

すると、彼女は こちらを向いてくれました☆

私は、「どこどこへ行きたい」と、どのバスに乗れば一番良いかを尋ねました(^^)

彼女も、その2ルートのどちらが良いのか迷っていたが、結局、彼女と同じバスの 「西」から「東」へ真横に走るバスに乗る事になった☆

そのバスに乗る時、その運転手は 「このバスだったら、終点から約30分歩く事になるよ、」と告げた。

私は、次 バスがいつ来るか分からないので、そのバスへ乗った(’U^*)ノ

 

すると、暫くして、先程バスを教えてくれたおば様がこちらを向き、

「きっとその終点のバス停に降りると、うちの妹がいるから、その妹が ビーチまで連れて行ってくれるから」と、そう仰って来たのです!

驚きました!いいんですか!と。お仕事やご予定があるかもしれないのに、それは悪いですと言いましたが、それは、どうやらその方の口癖なのでしょうか、その方は「だいじょうぶ、だいじょうぶ」を繰り返し仰っていました。

彼女は、バスを降りる時も、「ちゃんと、彼女はいるから 安心してね。」と、仰ってくれました。

(・・本当にいるのかな?)

終点でバスを降りると、どうやら彼女の妹らしき方が見えました!☆

お姉さまよりも髪はLongの方でした。☆

お二方共とても気さくな方で、何度も何度も感謝の気持ちを伝えました。

 

一時間弱程の時間が経って、彼女に 迎えにまで来て頂いてしまいました。 

本当に、本当に、有り難う ございました!!。。。m(_)m!!

 

<海。☆+>

 

そこで、砂浜に落ちていた"花"をいつくか拾ったり、海岸を歩いているときに「ハッ」と目についた貝殻を拾ったり、時には透明の身体をしたカニにも何びきか出会った♪+*

 

『 ー夢 はるか☆+*』

 

「 その海辺 歩く私の姿を見た人ー

 私が、何か 探しものをしていると 思っただろうか?

 そのとき、私が待ち切れずに波の方へ行くと

 なんだか "おいで " と聞こえるのは

 足の傷が沁みて 波から遠ざかろうとすれば、

 今度は、"行かないで " と聞こえるのは、

 こちらの "気のせい" だろうか..?

 しばらく "手" や "足" を波につけて、砂と波とのひとときを過ごした..☆

 心ゆくまで 砂や波と戯れた後で、

 「じゃあね。」と 言うと

 そちらからも、言ってくれた。。☆+*」

 

 『ーまたね☆』

 

   〈The 22th end...〉